橋下市長、マジで“野田降ろし”!原発再稼働に怒り心頭

 大阪府と大阪市による「エネルギー戦略会議」は10日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働に際し、原発から100キロ圏内の自治体との安全協定締結など、8条件を固め公表した。政府にとっては極めて高いハードルだ。大阪市の橋下徹市長は再稼働問題に加え、消費税増税でも野田佳彦首相と対立しており、一気に“野田降ろし”を加速させる可能性も高い。

 同会議は他に、(1)安全基準を根本から作り直す(2)新安全基準に基づくストレステストの実施(3)電力需給の徹底検証(4)独立性の高い原子力規制庁の設立(5)使用済み核燃料の最終処理体制の確立−などの条件を求めた。

 いずれも実現には時間がかかるため、政府の描いたスケジュールが狂うことは避けられない。

 野田首相と枝野幸男経産相らは9日夜、大飯原発再稼働問題を協議した。枝野氏はその後の記者会見で「3、4号機は安全基準に照らしておおむね適合していると判断した」と語った。政府は週内にも再稼働の妥当性を判断し、枝野氏が福井県を訪問して地元に説明する方向で調整している。

 一方の橋下氏は、政府が数日で「暫定的な安全基準」を作った「拙速」ぶりを批判して、「安全性の判断を1週間か2週間でできるわけがない。今回は本当に危ない」と述べ、「こんなことをしていたら政権はもたない」とまで言い切った。今回の8条件は、橋下氏の思いを具体化したものといっていい。

 さらに、6月の関電の株主総会では、大阪市は筆頭株主として「原発の全廃」「政治家への寄付」などで、徹底した情報開示を柱にした株主提案を目指している。

 橋下氏は、野田首相が「不退転の決意」で進めている消費税増税についても、「消費税は地方の財源にすればいい」と反対しており、野田政権の原発政策に真っ向から反旗を翻す形だ。

 次期衆院選で決着をつけるしかないのか。
posted by master at 11:32| Comment(0) | 大阪維新の会

2012年04月10日

野田首相 NHK 電波ジャックの怪 なぜ、2カ月に2度も“私物化”を許すのか

 NHKは野田首相に何か弱みを握られているのか。4日の「クローズアップ現代」を見た国民は皆、そう思っただろう。消費増税に対する野田の持論を延々とタレ流すだけ。批判はおろか、ひたすらヨイショのありさまで、この蜜月ぶりは何やらにおうのである。

 番組のタイトルは「“停滞”を打破できるか 野田総理に問う」。政治停滞をつくった当事者に打破もヘチマもないが、異様だったのは番組の30分間、終始ヨイショムードで進んだことだ。
 消費税増税について、「決断する政治の象徴的なテーマ」と恍惚の表情で語る野田をアップで映したかと思えば、女性キャスターが「政治家の『命をかけて』という言葉はなかなか聞かない」と持ち上げる。それでいて反増税派の小沢元代表らの映像を流し、女性キャスターが「反対派に理解を求めるのはムリではないか」「自民党に活路を見いだす方が現実的ではないのか」と迫るのだ。なぜ、NHKが野田に“助け舟”を出そうとするのか。理解に苦しむ。
 揚げ句、NHKが3月に行った世論調査で、増税賛成はわずか「27%」にもかかわらず、「世論は何が何でも反対というわけではない」との“迷”解説ぶり。36%もの反対には、なぜか完黙だった。NHKは「消費税率引き上げ法案が国会に提出されたことを受けて、野田総理に考えを聞きました。増税に反対する立場の意見も、番組中でVTRでお伝えしました」(広報局)と説明するが、番組を見た元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏はこう言った。
「野田首相の宣伝番組のようで、最低(の内容)でした。消費税増税をテーマに放送するなら反対派も呼び、交互に質問する形を取るべき。それをワンサイドの主張しか放送しないのは公共放送としてあるまじき行為です。それに野田首相に聞くべきは、本人の覚悟ではない。増税が生活に与える影響を一体どう考えているのか、でしょう。重要な内容も質問せずに何を考えているのか」

 その通りだ。だいたい野田は2月17日にもNHKの「ニュースウオッチ9」に出演した。2カ月の間に2回も出演とは珍しい。これほど頻繁に現職の首相がテレビ出演することが異例だ。あの小泉元首相だって在任5年でテレビ出演は1回だ。NHKはなぜ野田の公共電波の「私物化」を許すのか。
「NHKは3月中旬、岡田副総理が自民党幹部に大連立を打診していたことをスクープし、これが増税反対派に火を付けるキッカケになりました。火消しに躍起になった岡田副総理や党執行部はNHKの報道を否定し、前原政調会長は消費税論議の事前審議の際、『岡田氏はNHKを訴えるはず』と言って理解を求めた。この動きにNHKがビビったんじゃないか、とみられてもしょうがない内容でした」(民主党関係者)
 3月下旬の衆院総務委員会では、NHK職員の年間報酬がサラリーマンの平均年収の4倍、約1780万円に上ることが問題視された。NHKはこの問題を1分も取り上げていないが、野田ヨイショの裏に自分たちの権益を守ろうとする考えがあるのなら、フザケた話だ。
posted by master at 11:29| Comment(0) | メディア報道

2012年04月09日

野田佳彦首相が衆院選での韓国民団の支援に「心から御礼」→民団関係者からの献金発覚

posted by master at 12:16| Comment(0) | 民主党

2012年04月08日

【丹羽宇一郎とは何者?】中国に新潟の土地を売ったのは誰なのか?「不信感高まる民主党政権」

posted by master at 17:57| Comment(0) | 民主党